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3月27日~31日までのお問い合わせに関して

いつも多数のお問い合わせありがとうございます。

明日3月27日から31日までの5日間、埼玉県加須市、久喜市にて出張相談会を行います。

そのため、その期間のお問い合わせ電話に出られない時間がありますので、あらかじめご了承ください。

出来る限りお問い合わせにご回答いたしますが、時間帯によっては、折り返しとなることがあるかもしれません。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

お問い合わせにつきまして

当事務所のお問い合わせは、原則平日となっております。

土日祝祭日は、相談予約をされた場合にのみ相談をお受けしております。

土日に電話をかけていただくことが多くあるのですが、お手数ですが、平日にお問い合わせいただくようにお願いいたします。ご相談は、土日でお受けできます。

どうしても平日にお電話が難しい方は、問い合わせフォームからお問い合わせください。

折り返しメールや電話を当事務所からいたします。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

対応が厳しくなってくるかも

最近、クレディセゾンなどが、取引に分断があると取引履歴を分割して出してくるようになってきました。

取引は分断しているから、昔の取引は時効だよと主張しますよと暗に示しているのでしょうか。

依頼者と相談して、こちらは取引は一連と考えるので、任意で交渉せず、即訴訟提起を行いました。

どのような主張をしてくるのか、興味深いところです。

 

個人的には、今まで穏当だったクレディセゾンが、上記のような取引履歴を出してきたことに驚いています。

その内、エポスカード、セディナなど、返還状況が良い業者もどんどんと悪くなっていくのが嫌ですね。

いずれにしても、過払い金は、悩んでいる暇はなく、1日でも早くやるべきだと思います。

悩まれている方は、お早めにご相談ください。

取引の分断

最近、消費者金融、クレジットカード会社から出てくる取引履歴が、取引の途中に完済していると、そこで取引がいったん終了したといわんばかりに、分割して取引履歴を出してくるようになってきました。

今の過払い訴訟で争点となるのは、ほぼ3つくらいに絞られてきています。

1つ目は、上記のように、取引の途中で完済している場合。

業者は、完済ごとに取引が別だと主張して、10年以上前に完済していると時効、10年経っていない分に関しては、取引が複数に分かれるとして、過払い金額を少しでも減らそうと主張してきます。

2つ目は、返済が1日でも遅れた場合、その日以降の利息を遅延損害金の利率で計算するべきという主張です。

この主張が通ると、過払い金額が大幅に減ることになりますし、ケースによっては、借金が残ってしまうという最悪の結果になります。

3つ目は、本人が訴訟外で和解書を交わしているときです。専門家に依頼する前に返済を軽くするなどの理由で和解書や示談書を交わしているケースが結構あります。

業者は、この和解書には過払い金の事も含まれるので、過払い金は消滅したという主張をしてきます。

これが認められると過払い金はゼロになりますので、きちんとした訴訟活動が必要です。

 

過払い金はピークを越えたと言われていますが、各業者は、少しでも過払い金を減らそうと様々なことをやってきます。今後ますます対応が悪くなっていくことも考えられますので、検討中の方は、1日でも早く手続きをしたほうが良いかもしれません。

2月2日は外出が多いです

明日の2月2日は、外出している時間が多いためご相談電話を受けられません。

申し訳ございませんが、メールでお問い合わせください。

夕方以降に折り返しお電話差し上げます。

よろしくお願いします。

 

エム・テー・ケー債権管理回収株式会社

以前、当事務所で任意整理を受けた方から、父が、エム・テー・ケー債権管理回収株式会社という良くわからない会社から請求を受けているので何とかしてほしいとご依頼がありました。

内容を見ると旧ファミマクレジット株式会社の債権を譲り受けたので支払えという書類でした。

依頼者の方の話と書類をみる限り完全に時効です。

調査をしたうえで時効を援用しようと考えています。

 

このような時効になっている債権で請求書を送ったり、裁判を提起したりということは数年前から多くなりました。

旧ワイド(現アペンタクル)が、最初にやり始めたように記憶しています。

見知らぬ会社や弁護士事務所から突然請求書がきた、裁判所から訴状が届いたという方は、ご自分で対処せず、必ず専門家に相談した方が良いです。

きっと不安を解消してくれると思いますよ。

個人事務所だからこその対応

先日、過払い金訴訟で裁判所に行った際の出来事ですが、

テレビCMやラジオ広告をしている超大規模事務所が裁判をしていました。

当事務所には、この超大規模事務所を解約して当事務所に依頼しなおす方が結構いらっしゃいます。

そのため、超大規模事務所の報酬表を知っているのですが、非常に高額です。

おそらく、当事務所の2倍近い報酬になるようで、広告をバンバンやっているから仕方ないのかも知れませんが、依頼者のことを何も考えていないなと思ってしまいます。

また、大規模事務所は、一律にこれはこうなりますという感じで融通がきかないようです。

報酬は高い、希望は聞かないと依頼者にとって何一つ良いことがないです。

 

当事務所は、個人事務所ですから依頼者の意思を最優先で行います。

このブログを読んで、依頼をしたいと思われる方が多いようで、たいへんありがたく思っております。

これからも個人事務所だからこその対応をしていければと考えています。

他の事務所に相談して納得がいかない方も是非ご相談いただければ幸いです。

アコムの過払い金の和解状況

最近のアコムの過払い金の和解状況です。

裁判なしでの任意交渉 90~92%

裁判ありでの交渉 過払い金の100% + 過払い金利息の50%~80%

返金時期 和解から3か月後

 

アコムに関しては、利息も全額回収できるのですが、そこまですると回収時期がかなり遅くなります。

そこで当事務所としては、返金額と返金時期を考慮して和解交渉をしています。

もちろん依頼者の要望通りに対応していますので、全額回収を希望される方には全額回収します。

 

依頼者の方の要望としては、早く回収したい、多く回収したい、早く解決したい、遅くても良いから全額回収したいなど、様々なご要望がありますので、それらを伺って対応しています。

その点が、個人事務所の良い点だと考えていますので、他の事務所で納得できなかった方もご相談ください。

遠方からの来所

先日、遠方のとある島にお住まいの方が、事務所までご相談に来られました。

予約の際に住所を伺っていなかったので、非常にビックリしたのと感激しました。

 わざわざ来ていただいて大変ありがとうございました。

最良の結果につながるように頑張ります。

 

今回は、ご紹介で相談に来られました。周りで悩んでいらっしゃる方がおられましたらご紹介ください。

丁寧に分かりやすく対応させていただきます。

 

私ごとですが、今年は厄年になるため、川崎大師で厄除けをしてきました。

何事もなく一年を乗り切りたいですね。

年内の相談は26日午前までです

本年も多数のご相談・ご依頼ありがとうございました。

本年のご相談は、明日26日の午前中までです。

メールでの問い合わせは、年末年始も受け付けておりますので、お問い合わせフォームからご相談ください。

出来るだけ早く回答いたします。

 

過払い金や債務整理をどうしようか悩まれている方は、年末年始にゆっくりと検討されてはいかがでしょうか。

そして、迷われたなら専門家に相談することをお勧めします。

それでは、皆様良いお年を!