過払い金が発生する取引年数について

お問い合わせで「6年位取引をしているので過払い金がありますよね?」という質問が結構あります。

答えとしては、YESでもありNOでもあります。

理由としては、取引をしていた時期が問題になります。

例えば、大手のクレジットカード会社のほとんどは、平成19年中に金利を18%以下に一斉に下げています。

そのため、平成19年から今まで6年以上取引をしていたとしても過払い金は発生しません。

クレジットカード会社に関しては、平成19年以前から取引をしていた方に過払い金が発生します。

 

消費者金融はどうかと見ますと、会社ごと、さらに個人ごとにバラバラなので一概には言えません。

しかし、平成21年以降にカードを作成し取引を始めた方は、おそらく過払い金は無いと思われます。

よって、消費者金融に関しては、平成21年以前から取引をしていた方に過払い金が発生します。

 

上記は、一般的なものであるため、必ずそうだとは限りません。

一番良いのは、調査してみることが肝要です。

当事務所は、調査無料ですのでお気軽にお問い合わせください。